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まめわり編集長

Author:まめわり編集長
日本野鳥の会筑後支部

■探鳥会のご案内

第1日曜 花立山(偶数月)甘木公園(奇数月) 10時~12時
第2日曜 高良山 9時~12時
第3日曜 企画探鳥会
第4日曜 濃施山公園等 9時~12時
参加費 会員:100円、一般:200円、高校生:100円(中学生以下無料)
 どなたでも参加できます。

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12月号表紙絵
ミサゴ(2011年12月号表紙) 

ミサゴ
 主にに海辺にいて、魚を常食とし、採餌するタカ類です。ワシタカの仲間にもそれぞれに特徴がありますが、ミサゴは、獲物を見つけると一気に急降下して、強い足で魚を「ワシ掴み」して捕らえる、魚狩りのスペシャリストです。捕らえた魚は、トビやカラスに邪魔をされない様に、木や岩陰に運び食べますが、食べきれない分は岩陰に積み重ねることもあります。これが後に発酵します。それが「みさごすし」というもので、「人取って常食す」と記された書物もあります。「なれ鮨」の元祖ともいわれます。
                              絵と文/山中 千恵子


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イラスト | 19:52:14 | トラックバック(0) | コメント(0)
11月の表紙絵
モズ(2011年11月号表紙絵) 
モズ
 枯れ木の頂きなどから「キィー、キィー、キィー、チキチキチキ」などという高鳴きが聞こえて来ると、秋の深まりを実感します。モズは、春先と秋の縄張りを張る時期だけに、他の鳥の鳴き声などの真似をする変わった習性があります。これを「ひろい込み」といい、鳴き真似は二十数種類を優に超えるとか…。くちばしの先は鋭く鉤状に曲がり、昆虫、カエル、小鳥など、一度くわえたら放さず、獲物を木の枝などに刺して蓄える「はやにえ」の習性もよく知られるところです。
                      絵と文/山中 千恵子


イラスト | 21:25:56 | トラックバック(0) | コメント(0)
10月の表紙絵
アオバト(201110月号表紙絵)ブログ用
アオバト
 丘陵から山地の林に生息し、群れで行動することが多い。初夏から秋にかけて、海岸に群れをなして海水を飲みに来る習性があります。鳴き声は、ワァオー。アーオー。赤ん坊の泣き声を彷彿とさせる、独特の鳴き声です。
                    絵と文/山中 千恵子



イラスト | 20:32:39 | トラックバック(0) | コメント(0)
9月の表紙絵「カワラヒワ」
9月の表紙絵 「カワラヒワ」

カワラヒワ(201109月号表紙絵)ブログ用

 河原や農耕地、住宅街の近くなど、様々な環境で普通に観察されるヒワ類です。「ヒワ」とは、アトリ科の鳥の総称です。小さくて繊細でたおやか「ひはやか」の意が語源のようです。くちばしは太く植物の種子を食べるのに適しています。
                           絵と文/山中 千恵子


イラスト | 22:11:28

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